おとぎ話さこのI love youは

神宮寺くんとケンティー。たまに食とコスメごと

やっと紡いだこの糸を繋いで離さないで忘れないでよ

 

 

『King&Prince』デビューおめでとう。

 

そう心から言えるまで短いような長いような時間がかかった。

正直自分ではもっと先になると思っていた。けれど今はKingもPrinceも大好きで6人の活躍が心から嬉しい。デビューはスタートラインだ。これから明るい未来が待っている。

だから時が経てば忘れてしまうこともあるかもしれない。Princeがデビューしても初心を忘れずにいよう、誰かが思い出させてくれると言ったように、私も大好きだったものをずっと忘れないようにここに記しておきたい。

 

 

 

 

 

1月17日何の変哲も無い平日がたった一言で忘れられない大切な記念日になったね。

『King&Prince』今春CDデビュー

ずっとずっと願っていた、Prince3人揃ってのデビュー。 

 画面を何度も何度も見たけれど全然実感がわかなかった。

そして、やっとこれが現実だと受け入れられた後に一つの気持ちだけ胸にこびりついて消えなかった。

「嬉しいことなのに全然嬉しくないのはなんでだろう」きっとそれは私の願っていたものとは違っていたからだ。

 

 

 

 

 

私が好きになった岸くんの隣には神宮寺くんと岩橋くんがいた。そして宮近くんと顕嵐ちゃんも。

Mr.KingとMr.Princeとして活動し始めた時はキンプリを応援しようと思った。でもキンプリが解体され、Princeとして3人で活動し始めた時、どこかでまた2人が戻ってこれる居場所になってるのかもしれないまた5人で活動できるかもしれない、デビュー出来るかもしれない、そう思っていた。でもそれはただのファンの願望だった。彼らはもっと先を見ていて、現実を見ていて新しいスタートを切っていたんだ。 

 

 

 

 

僕たちPrinceが描いた未来 そこに辿り着くまで僕らとファンのみんなで 一歩一歩歩いて行こう あの日3人で誓った夢 それは今ここから始まる』

 本気でもがいて自分たちには何が足りないのかと真剣に話し合ったこともあった。

Princeはアイドルらしさ、王子様らしさが売りのグループだ。でもそれだけじゃない。他に劣らない、負けないもう一つの魅力がこの夏でより強くて大きなものになったんだね。ーやっと紡いだこの糸を

 

 

 

 

でも、岸くんはよく神宮寺くんやいわちに「お互いに頑張ろうね」と言っていた。

もしかして岸くんはPrinceで頑張るとこだわっているわけではないのかもしれない。

個人の勝手な解釈に過ぎないけど、そう思った。岸くんは愛されキャラとファンや周りの人にもよく言われているし、本当に誰とでも仲良くできるそんな人だ。どこで誰と組んでもうまく行くのかもしれない。

 

 

だから、

 

『オレの居場所はPrinceで、ほかのグループにいる自分は考えられない』

 

この言葉が何より嬉しかった。Princeにいたいという強い想いが岸くんにあったことを知り、ますます3人で頑張ってほしいという気持ちが強くなった。やっぱりPrinceが大好きだ。

 

 

Princeの世界観、ファンとメンバーで作り出す暖かく優しい空気、本当に世界で一番平和な空間になっていた。幸せで溢れていた。

平野くんが「Princeは3人の絆がすごいから誰も入ることができない」と言っていた通りあの世界は3人が作り上げてきたもので3人にしか作れないものだった。

KING担はKINGの作り出す世界が好きだと思うしキンプリ担はキンプリが大好きだと思う。それと同じで私はPrinceの3人が大好きだった。

 

湾岸liveに初の写真集「Prince Prince Prince」。そして初めての単独公演My Princess Your Prince。3人でデビューしたいと言ってくれた

あの夏、彼らが手に入れた「絆」という素晴らしい魅力はこんなにも大きくなったんだ

絶対に3人でデビューできる。そう確信した。ー繋いで離さないで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人が本当に大好きだったからこそ今回のデビューはどうしても受け入れられなかった。

MAGICが大好きだった。MAGICでデビューして欲しかった。Princeが好きだった。Princeでデビューして欲しかった。そのせいで大人の判断だったとはいえ、キンプリが好きにはなれなかった。

 

「自担がデビューすることを応援できないのはファンじゃない」「コンサートくるな」

そんな言葉ももちろん目に入れた。

3人でデビューしたいって言ってたのになんで6人なの?とPrinceの言葉に疑念も持った。

次第にこのままPrinceのファンをやっていてもいいのかという気持ちにもなった。

 

 

でもやっぱり3人を見ていると幸せな気持ちになって好きが溢れてくる。

自分はやっぱりPrinceが好きだ。そう思って今まで見ることができなかったTOKIOカケルとデビュー会見を見ることにした。

もし嫌だなと思ったらテレビを消そう。

 

そう思って見たけれど不思議と嫌な気持ちも生まれてくることはなかった。むしろ頑張ってほしいとそう思ったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は何にも見ていなかったんだと思う。勝手に自分の感情だけでキンプリを嫌いになっていた。キンプリをちゃんと見ていなかった。そしてMAGICに固執していた。

こないだ雑誌で神宮寺くんが顕嵐と宮近がトラジャに戻ったから、Princeは取り残された方だったと言っていたね。そんな風に考えているなんて思ってもいなくて、自分が勝手に解釈してアイドルがそう思っていると勘違いしていただけだった。なんてバカだったんだろう。涙が止まらなかった。

顕嵐ちゃんも宮近くんも、そしてPrinceももう自分たちの力で違った道を歩み続けていたのに私はきっと5人で活動できるよ、戻れるよと過去が一番だったかのように感じていた。みんな成長して過去以上のものを見せてくれていたのに。

だけどMAGICでいるときのみんなが、岸くんが心の底から好きだった。

 

 

 

だけどキンプリにいることで彼らが変わってしまうわけではない。私が好きになったのがMAGICにいる岸くんだった。ただそれだけのことで、そもそもキンプリとMAGICは全くの別物なんだから比べようがなかったんだよね。 

 

デビューという変えられない事実を通して、初めてMAGICを忘れてキンプリを見たなんて情けない話だけど、一度離れてしまった6人がもう一度一緒に、今度は「VS」ではなく「&」として、共に頑張っていくと決めた姿を見た時とても嬉しかった。この6人をもっと見ていたい、彼らが見せてくれる未来を一緒に歩みたいと思えたんだ。 

 

 

 

Kingのみんな。これからいろんなことを知っていくのがとても楽しみでワクワクしています。 

 

Princeのみんな。Princeを好きになって本当に良かった。Princeとして活動している間楽しいことばかりではなかったと思うけれどアイドルを続けてくれて、そして3人でずっと一緒にいてくれてありがとう。Jr.なんて手を出したことのない領域だったし右も左もわからなかったけれど、あなたたちに出会ってたくさんパワーをもらったこと、Prince担として過ごした時間は私の人生の中で間違いなく一番楽しかったし幸せでした。これからはKing&Prince担になるけれど私は一生Princessでいるよ。今まで以上に応援します!頑張ってね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからもっともっと楽しいことが待ってると思うし輝いているみんなを見れるんだ。その一方で辛いこともあるかもしれない。けれど今までの経験を忘れないで。きっとそれが救ってくれるはずだから。その中にMAGICがいてくれたらいいなと思っている。

 

 

 MAGICのみんながずっと大好きです。そしてPrinceがずっとずっと大好きです。ー忘れないでよ

 

 

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