おとぎ話さこのI love youは

神宮寺くんとケンティー。たまに食とコスメごと

きっと何度だって君に恋をする

 

 

 

あなたを好きになって今年で11年目になる。

 

 

 

恋愛の期限って3年ってよく聞くんだけど、5年も10年もはたまたそのまま結婚しても

尚ずっと相手のことを好きだと思う人ってその人に何度も恋をしているからなんだって

 

 

 

 

 

 

健人くんを好きになるのに理由なんて必要なかった。初めて見た時、ビビビッと何かを感じてそれからずっと目が離せなくて幸せな気持ちになって、アイドルじゃなかったらこれが恋なんだなって思ってた(笑)

彼の纏う雰囲気が彼の使う言葉が彼の全てが好きって言葉以上に好きだった。

 

 

 

 

色々あってすごく病んでいる時期があって。毎日のように死にたいって思ってた。もういっぱいいっぱいで心に余裕がなくて生きていくことだけで精一杯で、死んじゃえば楽かなって思ったことも何度もあった。正直全然ヲタ活どころではなかった(笑)

 

 

 

そんな時「JMK ラブホリ王子様」というとんでもない番組に出会った。

中島健人がひたすらカメラに対して彼女扱いしてくれるとっても甘くて時々腹を抱えて笑うぐらい面白いそんな番組だった。

いや実際マジで伝説の番組だと思っている、見たことある人そう思うよね?!ね?!

見たことのない人は騙されたと思って一度見て欲しい、絶対笑うから(褒めてる)

 

大学内でいきなり手を掴まれて「俺たち〜!!!付き合ってま〜す!」って宣言するのはマジで卍すぎる。(褒めてる)

 

 

 

「何これめちゃくちゃ面白いんだけど(笑)」たったこれだけで幸せな気持ちになった。たったこれだけで救われた気がした。

 

 

 

その番組中に健人くんが言っていた言葉で私の大好きな言葉がある。

 

「オレ+オマエ=現在 オレ−オマエ=過去 オレ×オマエ=未来」

 

これを見ている人で笑っている人もいると思う。私も当時はめちゃくちゃ笑った。

それと同時に私は「中島健人」という人間をもう一度好きになった。

この人を好きでいたらきっと幸せが待っている、今は辛いこともあるけれど私の生活にこの人がいたら絶対幸せな未来が来るんだ、そう思ったら彼のいる今を生きたいって思った。

 

 

 

 

 

 

私はそれまで、いつも下を向いていた。前を見るなんて眩しすぎてできなかった。

 

健人くんは前を見てそして上を向いていた。どんなに高い壁が目の前にあったってそれを乗り越えた後が楽しみなんて顔して。

 

 

 

 

でも本当はどうだった?私たちに想像できないくらい辛いことも疲れたなってこともあったかもしれない。

 

 

 

「もう離れないでください」

2015年の夏。

 

Sexy Zoneはその時完全体ではなくて、そんな中のソロコンサートなんか不安でたまらなかったと思う。

私たちには弱さを見せないように頑張ろうとしてたけど壊れてしまいそうだった。

キラキラしていて美しいのに触れたら一瞬で消えてしまうシャボン玉のような

そんな2015年の健人くんを見て「私たちファンが健人くんのこと守るからね!」って思っていた。いやバカだよね!ちっぽけな1ファンなのに(笑)

 

 

 

直接的に守るなんてことはできないしそもそも私に影響力なんてないし

 

 

 

そしたら私ができることはずっとずっと健人くんを好きでいることだなって思った。

 

 

 

 

 

当時はいろいろあったし、時には心無い言葉を浴びせられた時もあったと思う。

 

 

 

ファンと事務所に挟まれてただでさえ大変だったのに、 最年長だからって、なかなか5人に戻らなかった時も責められて。

 

 

 

私は健人くんのしてきた選択を全て肯定していたかって言われたらそうだとは胸を張っては言えない。もっとこうした方が良いんじゃないかなって思うことも正直あった。

でも健人くんは私達のことをいつも思ってくれて信じてと言わんばかりに、Sexy Zoneを引っ張っていたのを感じたから。ついていきたいと思った。

 

 

 

いつもいつもファンのことを考えてくれて暖かい言葉をくれる健人くんが大好きだった。

 

 

 

 

 

そして2度目のソロコンがやってきた。

1年前、あんなに弱っていたあなたはいない。代わりにいたのは大きく美しくそして強い蝶。

 

 

あぁやっぱり好きだなぁ。幸せだなぁ。たくさんたくさん思った。乗り越えた健人くんの顔はとっても美しくて、健人くんの周りに笑顔と幸せが溢れている。

夏は嫌いだけど、子供のように無邪気に笑う健人くんがいた2016年のあの夏は好きだった。

 

 

 

気づけば健人くんと過ごしてきた日々がどんどん積み重なっていた。

健人くんがお仕事が決まったら自分のことのように喜んで

健人くんが幸せそうに美味しいご飯を食べている時は幸せな気持ちになって

演技が上手くなって行く健人くんを見て誇らしい気持ちになって

健人くんに訪れる幸せが全部全部私の幸せだった。

やっぱりあの時彼と未来に向かって頑張るって決めてよかったって思った。

 

 

 

どん底にいた私を救ってくれたのも

もうだめだと思った時背中を押してくれるのも

どうしたらいいか迷っていたら道を示してくれるのも

大切なことを教えてくれるのもいつも健人くんだった。

 

 

 

 

 

 

彼が私に与えてくれたものが全て幸せで今の私を作っていて、私の人生はずっと健人くんと一緒だったんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

だけど2017年振り返ると担降り活動していた。ちょっとした心境の変化で降りるなら今なのかななんて思ったりして。

好きすぎて、かなりわがままになってしまっていた私はこのまま健人くんを応援していてもいいのかなって心配をして実際降りようってまで決めたけれど

彼は!!!!!!私を!!!!!離してはくれなかった!!!!!(笑)

 

 

 

 

 

担降りを考えた時期は、ちょうどめちゃくちゃ岸くんのことが好きで好きでたまらなくて健人くんがこんなに好きだからこそ掛け持ちなんてできないって思った。

私は健人くんの存在を自分の生きてきた道だと思っている。健人くんがいてくれたから今の自分がいる。だから岸くんを好きになることで私の人生が空っぽになってしまう恐怖もあった。

岸くんのことは前からずっと好きだったけれどその間もずっと健人くんが1番だったからそれを脅かすくらい岸くんのことが好きになってしまった事実を受け入れなきゃと思ってけじめとして担降りを決めた。中途半端なことできないと思っていたから。

でも蓋を開けて見ると全然違った。掛け持ちは100パーセントの気持ちを割るんだと思っていたけれど、200パーセントになった。え、なに楽しさも幸せも嬉しさも好きすぎてしんどくなるのも全部全部2倍になったよ(笑)

 

 

 

でも健人くんと岸くんに対するものが全く違うから担降りやーめた!なんて言い訳で

 

 

 

 

 

 

実際は全然健人くんから降りられてなかった。

いやー今考えれば自分がどんだけ健人くんのこと好きだかわかってなかったよね(笑)

9年間健人くんのことが大好きで大好きで大好きで大切で本当に尊敬していて、健人くんのことを考えていた時間はいつも楽しかった、辛かったこともたくさんあったけれどファンをやめたいなんて考えたことなかった。
健人くんのことを好きになってから、健人くんに救われてから自分の人生ってこんなに楽しかったんだ!?明るかったんだ?!ってびっくりするくらい変わった。理不尽に怒られることもあったし、相変わらず辛い日々はあったけれど健人くんを見ていると頑張ろうって思った、何度転んでも健人くんがいたから立ち上がろうと思った。

 

 

2015年の夏、私は健人くんを一生応援するって決めたけれどそれは生半可なものじゃなくて本気の決断だったんだなぁ。

「絶対」なんて絶対ないってわかってるけれど彼への気持ちはそんな「絶対」を言い切れてしまうぐらいだった。

「ずっと好き」なんて何があるかわからないのに言えてしまうのは私はずっとずっと健人くんを好きでいたいから。いれるかなんてことよりもいたいと思える存在だから。自分の人生が進んでいく、その中に絶対健人くんがいてほしい。そんな風に考えられることは人生で何回あるのかな。もうないかもしれない。

 

 

 

誰とも比べられない唯一無二の存在。アイドルであり人生を支えてくれた人であり明るい未来を一緒に突き進んでくれる人。それに気づいた時今まで好きだった「好き」とは違う「好き」に変わった。

 

 

 

 

 

健人くんはずっとずっとSexy Zoneを引っ張ていたけれど今年、早々にすごいところにたどり着いたね。

 

 

 

 

 

 

ゴチはジャニ枠なんてものではなく国分さんが築いたものだったから当たり前にジャニーズが選ばれるだろうって思っているファンの考えがあまり好きではなくてジャニーズじゃなくてもいいんじゃないかって思ってた。

 

 

 

だけど健人くんだって発表された時うれしくて、うれしくて本気で泣いた。

長い歴史がある人気番組に出させてもらう、選んでもらったことが誇らしかった。そんな番組に出させていただくということは今よりも多くの人の目に止まるということで目に入れたくない言葉も目に入れるかもしれない。

私は健人くんのことが大好きだから健人くんをみんなに好きになってもらいたいしもちろん悪口なんて言われたくない。

でもそんな心配はゴチが決まった時に思わなかった。

それは健人くんが今まで私たちにたくさんのものをくれて幸せをくれて彼を信じてきて良かった、彼ならやってくれるという思いが強かったから。 

 

 

 

 

 

 

そして、もし何か言われたとしても彼の言葉が彼をまもってくれるから。

 

 

 

 

 

言葉は人を傷つける武器にもなるし 人を喜ばせる花束にもなる

相手が言葉のナイフを出してきても 自分は花束を

 

 

全ての人を喜ばせる言葉は難しいけれど

明るくて優しくて美しくてそして暖かい言葉を使う

そんなあなたが大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は健人くんの入所日です。

健人くん入所11年目おめでとう。

アイドルになってくれて、アイドルの中のアイドルになってくれてありがとう。

私たちにたくさん幸せを与えてくれてありがと。いつもファンのことを考えてくれてありがとう。ステージで輝いてくれてありがとう。圧倒的なパフォーマンスで驚かせてくれてありがとう。いろんな顔を見せてくれてありがとう。

 

そして私が辛い時助けてくれてありがとう。

 

 

いつも努力を怠らず前に進み続ける健人くんが大好きだけど

去年のSTAGEツアーの時「たまには中島健人自身も肩の力を抜いても…いいんじゃない?」って言ったよね。ずっとずっと前だけを向いて走ってきたんだから本当にたまには休んでいいんだよ!!!!!!休むのも仕事です!!!!!

 

 

 

でもそうやって言えるようになった10年目は

きっと今までで1番笑顔が増えた年でもあったよね。

 

 

 

 

彼が過ごしてきた10年間、私が過ごしてきた10年間決して平坦な道ではなかったけれど

なんかそれも今となっては素敵な思い出で、あなたがいた人生はとっても幸せでした(ちょっと待て健人くん死ぬの?)

これから先の人生も今まで以上に大変なことがあるかもしれない。

でもその度あなたにまた勇気付けられて幸せをもらって乗り越えていくんだと思う。

 

 

 

10年間ほんっとに幸せで好きで好きでたまらなくて。

 

ぶっちゃけると最初本当は全くタイプじゃなかったのね!(笑)

でも顔も歌声もダンスも演技も

甘い言葉を言ってたくさんのファンを喜ばせるところも。そしてたまに掠って笑わせてくれるところも。

脚が異常に長いところも、そんな美脚を持ってるくせに脚フェチとか言ってファンを困らせるところも

ワイプでコロコロ表情変わったりするところもえ〜!とかマジ!とかこまめに反応するところも

普段甘い言葉を言うのに雑誌のインタビュー見ると彼女より仕事ですって言ってるところも。そしてその仕事に対してストイックで全身全霊で挑むところも

ファンに期待させてくれてその予想をはるかに越えていくところも

逆にスポーツができそうでできないところもカヌレを食べてそうなのに知らなかったところも

好きなものに対して好きだって感情がストレートなところも

中トロの前では理性を失ってメンバーのこと考えないで食べちゃうところも

耳が弱くて触られるとやめて〜ってかわいい顔をするところも

これから新しく知る健人くんも

今は全てが大好きで大好きでしょうがない!

 

 

  

 

 

 

4/11 初冠番組

きっとあの形での放送は彼にとって望んだものではなかったと思う。

本当は不器用だけど努力をして完璧なものを人に見せること、それは彼のスタンスであり礼儀のように感じていた。

だからアクロバットが得意なJr.の2人と共に、自分が3日間で習得した完璧でないバク転を披露するのは本意ではないんじゃないかそう思った。

 

でも、バク転をしてよろけてもすぐに立ち上がる彼を見て最後までやり抜く彼を見て

いつもアイドルじゃなくて、いつも裏で並々ならぬ努力をしている「中島健人」という1人の人がいるんだって改めて気づけた気がする。

 

 

そしてもっともっと好きになった。

 

 

 

 

 

 

これからも健人くんは好きを更新し続けていくんだろうなって、絶対なんて絶対ないなんてこと絶対ないって思わせてくれるんだろなって思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから私は

 

 

常に感謝の気持ちを忘れず

決して人を恨まず憎まず

いつも「夢」を持っていて 子供のように好奇心を忘れず

 

 

幸せでいっぱいにしてくれて

時には叱ってくれて

そしてみんなを大きな愛で包み込んでくれる

そんな「中島健人」という人に

 

 

 

 

 

 

 

何度だって恋をするんだろうな。

 


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10年前の今日、アイドルになってくれてありがとう