セクシーゆめの世界ゾーン

在宅ヲタから現場ヲタになったDD女子大生

中島健人担だった証をここに刻め!

 

ショットオブテキーラ風磨くんがエモすぎて

そこだけを何度もリピートしてるハニー(ケンティガール)です

めちゃくちゃ良くないですか…ショットオブテキーラが効いてきた…号泣…

 

 

まぁ、それは置いといて夢アイと少年たち始まりましたね!Jr.担騒げ〜〜!!!!

また、princessは湾岸live(仮)!ぷりちゃん達の写真集発売発表!新写真に夢アイグッズ!夢アイで発表されたプリンスホテルでのライブ!大忙し!でもその分嬉しさ倍増!!

 

 

と満足しているんですが…

冒頭で名乗らせていただいた

「ハニー」

?!?!?!?!お、おまっ?!担降りしたやん!?!

 

いや、まぁ一応担降りって形にはなりましたが

ずっと自担なのは変わりません。私の中では1番から2番になるだけでだいぶ違います。優先順位がくるっと変わるからね。なので担降りって言わせていただきました。

 

 

私はなんで「中島健人」というアイドルが好きになったんだろう。それを考えた時、辛かったこともあったはずなのに楽しい思い出しか出てこなかった。

「永遠」を保障できないアイドルという職業である以上解散、活動休止になる可能性もある。現に格差問題があった。本当に辛かった、不満だらけだった。けどファンをやめたいと思ったことは一度もない。

彼(彼ら)はずっと私達に未来を信じて待っててと言ってくれたし、その未来がSTAGE魂だったんだなぁと思った。

きっとこれから先何があっても彼は「1000年先で待ってて」

 

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なんて言って未来を保障してくれる。もっといいもの見せてくれるだろう。

だからそんな彼を1番好きだったことにすごい誇りを持ってる。

今から書くことはただの私の自己満になってしまうけど、残しておきたいんです。

私がどんな気持ちで彼を好きだったか。

 

 

 

 

健人くんのことを好きになったのは9年前、当時HSJが大好きだった私が

スクラップティーチャーを見てなんて可愛い子達がいるんだろうと感激したのがきっかけ。

そっからはチョロいヲタクなのですぐキクナカ(ふまけん)担になった。

当時付き合っていた彼氏が風磨に似ていたため、どちらかというと風磨の方が好きだった。(笑)

そこからはキクナカが出ているもの全て見てたし、特に恋して悪魔の健人くんは馬鹿可愛くて何度も見返した。CDも変なやつで聞いてた。

 

 

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※CDプレーヤーのことです

 

素直にNYC boysは嬉しかったしB.I.Shadowが外されたNYCは悲しかった。

そして2011、HSJをあるきっかけがあって好きじゃなくなってしまう。

私の中でHSJがいるからふまけんを好きになったわけだったし、ふまけんも好きじゃなくなるかなと思っていたけど全然そんなことなかった。

当時まだ高校だったためファンクラブには入れなかったけど、HSJ分の熱量が+されてヤケドするぐらい彼らに夢中だった。彼らの輝きを1秒でも見逃したくなくてできるだけ目見開いてたこともあった(笑)(※ドライアイの原因になります)

 

そうこうしているうちにすぐ彼らはデビューした。

B.I.のメンバーのことは1人1人今も大好きだし、応援している。メンバーの仲も良かったのは知っていた。でも私はあくまでもB.I.担ではなくふまけん担だった。

だから彼らがSexy Zoneとしてデビューすることに何も抵抗はなかった。

なかったけれど今までのふまけんの形が崩れてしまうんじゃないか

そう思うとものすごく不安だった。

その時期、留学していたため某tubeで初めて彼らがSexy Zoneとして歌を歌っているのを見た。それでふまけんを応援するか決めよう。そう思って見た。

 

https://youtu.be/uo_NnyLZ2vQ

正直なぜこの歌だったかは今も不明だけど(笑)、この歌を聴いた時涙が出た。

「あぁ、私が応援したいふまけんだ。2人がお兄さんとして頑張っているんだ」

ただのふまけん担だった私がSexy Zoneのふまけん担になった瞬間だった。

周りはやっぱりB.I.を好きだった人が多くSexy Zoneを応援できないと降りていった人も何人も見た。

けどSexy Zoneはふまけんの頑張り、結束が強まれば強まるほどいろんなものを見せられる、とっても可能性があるグループだと思ったんだ。

だから私はSexy Zoneのふまけんを応援しようと決めた。はずだった。

 

 

 

突如訪れた 

「ふまけん氷河期」 

2人の関係を見ていることができなかった。そして私は歩み寄ろうとしない、壁を作ってしまった風磨に対して次第に嫌悪感を抱くようになった。 

今でこそあの時期は大切だったと思えるけれど当時はショックだった。Sexy Zoneに入ることで「俺らが頑張らなきゃ」と結束が強くなって仲良くなると思ってたから。

そうしてこの時私は一度ふまけん担を降りることになる。

 

 

 

また、それが私にとって「中島健人担」の始まりだった。

 

 

そもそも私は中島健人の顔がタイプなわけでもないし

甘い言葉を言ってキャーともならない、むしろそう言ったくさいこという人のことバカにしてた

それに加えて声も演技もダンスも歌い方もあんまり好みではない

バラエティでスベらないかいつもヒヤヒヤするし服装もどうした?ってなることが多い

 

人から見たら「なんでそんな人が中島健人担なの?」というくらい

好きな理由がないように見える。そもそも中島健人担になったのも風磨のこと好きじゃなくなったからでしょ?って思われるかもしれない。

 

 

どこが好きなのって言われたら「すっごいアイドルじゃない?」くらいにしか言えない

アイドルらしいところ、向上心が高いところはすっごく好きだ。

でもそれだけじゃ好きじゃないところをカバーして自担だと言える理由にはならないと思う。

 

じゃあ一体どこが好きなんだろう。

 

 

うまく伝えられる自信はない。けれど私は彼を見て時々涙が出てくる。

笑顔の写真を見ても楽しく話している動画を見ても泣いてしまう。

この人は存在するのだろうか。私は夢を見ているのかな。

彼を見ていると大げさかもしれないが命の大切さすら感じる。

だって彼は「儚さ」そのものだから。

彼は本当はもうこの世には生きていないけど神様からもう一度チャンスを与えられたのか、それとも未来から来たのか。そう本気で思う時がある。

だから今回のサマパラのテーマにはゾッとした。

 

儚いという抽象的な言葉が彼によって表現される、具体的なものに変わる

私はその瞬間、いつもこの人が本当に好きだと感じる。

たまらなく「中島健人」という人が好きだ。この世の何より誰より美しい。

 

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私は2.3年前の健人くんがすごく好き。

1番切なくて儚かったから。

もちろん格差売りには嫌気がさしてたしふまけん氷河期はとても悲しかった。

でもそんな状況だったからこそ健人くんはがむしゃらに頑張っていた。その姿がカッコよかった。私たちには弱さを出さないように頑張ろうとしてたけど壊れてしまいそうだった。触れたら消えてしまいそうだった。

それがただひたすら美しかった。

 

 

けれど確実に健人くんは変わったと思う。
去年から。それが菊池風磨との関係によるものだということは誰でもわかると思う。

そして変わったことで健人くんから切なさと儚さを感じることは少なくなった。

だけど今の健人くんが1番好きだ。

切なさ儚さが少なくなったとしたって

1番輝いているから。楽しそうだから。

 

 

そう思ったら儚さが好きっていうのも違うのかもしれない。理由がない好き、そんなこともあるのか。

 

 

Sexy Zoneが良い方向に進めば進むほど嬉しい。

そしてSexy Zoneが良い方向に進むためにはやっぱりふまけんの絆が必要だと改めて気づくことができた。

 

そしてデビューから5年たって1人1人の能力が上がったSexy Zone、様々なジャンルの天才の集まりが自分たちの強みを磨き表現できるようになった、この今だからこそこのブログを書き、担降りをすることにした。

 

 

 

色んなことあったけど健人くんが自担で良かった。健人くんを好きになって自分のこと好きになれた。感謝してもしきれないほど素敵な思い出をありがとう

 

 

 

だからどんな風にこれから先変わっていっても私が好きだった健人くんじゃなくなったとしても変わらずずっと応援し続けたい。1000年先も何万年先も